Research objective


機械部材•部品に用いられる材料に必要とされる性能は様々です。本研究室では、金属、セラミックス、プラスチックに加え、異なる材料を組み合わせる複合化技術を駆使し、それぞれの材料単独では得られない特性を発現させ、多様化なニーズに応える機械材料の創出を目指し研究活動を行っています。特に、CMC(Ceramic Matrix Composite)と呼ばれる航空機ジェットエンジン用材料や、自動車・航空機用の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)といった材料の開発と性能評価を中心に、特殊環境での実験技術、複合材料特有の複雑な破壊現象を理解するための計測技術の開発、CAEによるシミュレーションに関する研究を行っています。また、材料の寿命や性能を予測するためにインフォマティクスや画像処理、機械学習を活用する試みにもチャレンジしています。


News

- 井上が公益財団法人スズキ財団令和2年度科学技術研究助成に採択され, 贈呈式(オンライン)に出席しました. (2021.2.19) update

- B4 7名が卒業論文審査会で発表しました. お疲れ様でした! (2021.2.14) update

- 研究成果がElsevierより出版されました. (2021.2.1) update

https://doi.org/10.1016/B978-0-12-818535-3.00030-X

- 研究成果がJournal of Applied Ceramic Technology (IF=1.762, Wiley)誌に受理されました.ご協力頂いた皆様, ありがとうございました. (2020.12.10) https://ceramics.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ijac.13679

- 研究成果がプレスリリースされました. 詳細は以下のURLをご参照ください.(2020.12.7)

https://www.tus.ac.jp/mediarelations/archive/20201207_1009.html

- 第28回 機械材料・材料加工技術講演会(M&P2020, Web開催)にて, M1の石岡君, 川田君, 神津君, 関君が講演しました.お疲れ様でした. (2020.11.20)

- 研究成果がIntermetallics (IF=3.398)誌に受理されました. ご協力頂いた皆様,ありがとうございました. (2020.10)

- M1の稲田君, 桑野君が日本機械学会年次講演会で講演しました. お疲れ様でした.(2020.9.14)

- M1の石岡君, 川田君, 神津君が日本セラミックス協会秋季シンポジウムで講演しました. お疲れ様でした!(2020.9.4)

- ホームページを開設しました.(2020.9)